8月の後半、
荒川の土手で3年ぶりにバンドの4人が集まった。
皆屋外で肉を食べたかったのが一番の理由かもれしれないが、久しぶりだった。
暑い中、バーベキューの準備を栄治以外の3人でやった。
川の反対側のグラウンドの方では、
その栄治がカメラ片手にねっころがって撮影をしていた。
暫くしてから栄治が3人に合流した。
しゅんちゃんは痩せた。
こんなんじゃいけないんだけどな〜といいつつ
ドラムの手数がもの凄かったのを思い出す。
ほぼリーダーの存在だった。
本当は俺らしいがリーダーだからという理由で
ギグアンティックの5階まで階段ダッシュで精算にいくのは嫌だった。
きむらも痩せた、ベースを始めたばかりだったけどようやったと思う。
安ベース&プリアンプのガリガリの爆音、
更にどこ製だかわからん犬の絵のエフェクターを踏むと混沌だった。
実はかなりの小心者だ、
がそうでないとも言える。
栄治は相変わらず楽しくやっているみたいだ。
外国語学校なので歌詞は英語だった、
というか日本語が合わない曲だ。
器用さよりパッションを選ぶタイプで、皆にもっと上手くやれよといわれ度々キレた、
ことも2〜3度あった。
逆に典型的ムードメーカーでもあるので困った。
昔、zi÷killというバンドのメンバー紹介で最後に自分を紹介する時、
「次は・・・俺かな・・」でキャーという歓声があがって面白かった事を今思い出した俺。
こういう4人がバンドで好き勝手にやるので演奏が上手いことは決してなかった。
ここで聞ける音源は本当に最近探し始めて、
まともな演奏がなくとても困った。
ようやく演奏の上手さよりも勢いで選ぼうという結論になったが、
何回も聞いて慣れてしまったのがある。
今だったらこんな風にしないわというのも沢山あった。
でも、あの時にしかできなかったことでもあり、
あの時にできる全てであったので満足だ。
当時は本当にフジロックでれるぜとか、
スタジオ帰りに話したものだった。
まだまだ皆やれそうだ

(2002年9月24日)


サイトマップがよく分からないという意見が
多数(2通)ありましたので、少し説明を追加します。
「low bandwidth」は低回線向けの内容です。
32〜56kでのストリーミングで視聴できます。
「high bandwidth」はADSLとかのはやい回線向けです。
「fixed」「resize」「fulscn」に分かれていますが、内容は同じです。
夫々サイズが変更できるものとできないもの、それとフルスクリーンのものです。
全てflash player プラグイン(ver.5以降)が必要になります。
「fulscn」はCPUが強力でないときついです。
かくかくいう人は「resize」で小さくして見るとスムーズになると思います。
flash内「track」で曲を聴きながら、「words(詞)」等の他の項目を閲覧出来るところが良い。
最後に「merch/info」はCDの販売です。
送信すると、本当にCD送りますので気をつけてください。

(2002年10月10日)


english


back